元気に行かなあかんでしょ

感銘を受けた言葉

先日引退した桑田真澄選手の言葉にとても感銘を受けた。
まあ、偶然テレビを見ていたら、桑田選手がインタビューに答えていて、
それを聞いたということなのですが。

で、その時にこんなようなことをおっしゃられていました。

「辛いこと、嫌なことは生きていたらいろいろある。
しかし、そういったことがあるからこそ、小さな喜びも大きくなるし、支えて
くれる人への感謝の気持ちも大きくなるんです。」

あっ、ブログでも同じようなことおっしゃられているので、興味あれば!

●桑田選手のブログ
http://kuwata-masumi.cocolog-nifty.com/blog/message/

この言葉を聴いたとき、とてもはっとさせられた。

そうだ、人生楽しいことばかりだったら、本当はすごく幸せなことにも気付かないことも
あるだろうし、何よりすべてを当たり前と思ってはいけないんだという気持ちが強くなった。

辛いことがあるからこそ、楽しいことはより大きな喜びになるし、支えてくれる人への感謝の
気持ちも芽生えてきます。

最近、些細なことなのですが、あまりうれしくないことが続きました。

○○会議所紹介の受けた仕事で、契約代行したとき、バカな自分はMyクレジットカードで
立替で支払ってしまったのですが、そのサービスが自動更新だったため、今年も自分の
口座から利用料金をひかれてしまった。早速、支払先の変更をお願いするべく、当時の
担当者に連絡してみるものの、無視を続けられている。風のうわさで、その方はとてもえらく
なられたとのこと。自分はこうはなりたくない。

また、フリーで仕事をやっているため、無理を言われたり、丸投げされてりすることも
多いのですが、それが当たり前だと思っている人がいることもとても残念。

確かに仕事をいただけるだけでも感謝をしないといけないことは理解しているし、対価を
いただいているので、仕事をするのは当たり前なのですが、せめて無理を聞いてあげた
ときや、良い仕事をしたと思っていただいた時などは、一言「ありがとう」と言ってもらえる
だけでどれだけ救われるか...。俺がわがままなのかな。そうじゃないことを願いたいけど。

それと、怒るようなことでもないのですが、初対面でいきなりうれしくない一言を言われて
ちょっと不愉快になったりと...。

どれも、本当大したことではないのですが、やはりこういったことがあるからこそ、
自分を支えてくれる人への感謝の気持ちはもちろんのこと、些細なほめ言葉一つ
いただいてもとてもうれしくなります。

感銘を受けた桑田選手の言葉を紹介するつもりが、愚痴まで書いてしまった。

お恥ずかしい...。

そうそう、今日の新聞でも上戸彩さんが「好きな言葉は?」の質問に以下のように答えて
いました。

「感謝とか、ありがとうとか。この言葉が言えなくなった時は人間終わりだと思っています。」
(読売新聞:週間番組案内より)

最後に最近感じていることの一つとして、情報格差の問題。
mixiでの情報共有は素晴らしいと思う。

しかし、そこに入会していない関係者の人たちにも有益な情報が渡るのがベストでは
ないかと思うのです。なら、みんなが入会すれば良いのでは?という人もいると思い
ますが、若い人なら自発的に動いて入会にこぎつけられると思うのですが、年配の方
にとってはその接点すら掴みにくい場合が多いと思います。

もっとオープンな社交場で且つ、セキュリティのしっかりしっているものがあると良い
のになぁと思うのは俺だけかな。そういった意味で「xoops」はよかったな~と思います。

まあ、「言うは易し、行うは難し。」 なので、そう簡単には行きませんが、少なくとも
自分の周りの人とはmixiにとらわれず情報の共有を図っていきたい。

追伸:嫌なこと思い出した。(笑)
xoopsと言えば、昨年経営者協会に開発を頼まれて、途中まで進めたものの、議長の
一言で、キャンセルされたということがありました。
本当俺って、いいように使われているなぁ~。(^^;

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           2008年3月30日 家の近くの恩田川 さくら祭りにて
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by pon1015 | 2008-04-10 13:14 | 気ままなコラム
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